私は夫を突然の交通事故で亡くしたのが36歳でした。
夫が亡くなる前日まで普段と何も変わらない暮らしがあって、何も変わらない明日が来ると思っていました。
それがある日突然、変わってしまったのです。
「お母さんなんだから。」「子供が可哀そう。」
そんな言葉を言われたことがあり、
その言葉が、心に突き刺さって、
「私は我慢しなければ。」「弱音は吐いてをいけない。」と思っていました。
我慢して我慢して、人に話すことをやめて、
人前で泣くことをやめて、長い年月過ごしました。
泣いてもいいんだよ、
我慢しなくていいんだよと言われても
泣くことができない。
泣かないように心の奥にしまい込んでいたから、できなかったんです。
心にしまい込んでいると苦しくて、でも誰に話していいのかわからない。
安心して話せる人ってだれ?
私を救ってくれたのは、小さなアロマサロンでした。
とにかく気持ちがしんどくて、癒しの場所を求めていました。
私を助けてくれる人を探していたのです。
そのサロンの先生は黙って私の話を聞いてくれ、一緒に泣いてくれたのです。
ただそれだけで私は救われた気がしました。
私が本当の気持ちを出せるまで待っていてくれた人。
私が泣いた時一緒に泣いてくれた人。
何年も待っていてくれた人。
後になって分かったことですが、その先生は心理の先生でもあったのです。
つまり心の仕組みを理解されているということです。
他のサロンに癒しを求めたこともありました。
しかし、雑談の中で、
「ご主人はお仕事ですか?」
「・・・」何と答えればよいのか悩みます。
大切な人を亡くした経験を持つ私たちが求めているのは、本当にリラックスできるスペースです。
私が本当に癒やされた場所。
心許せる場所。
我慢しなくて良い場所。
大切な人を亡くした人が求める居場所。
それが必要なのです。
私はその場所を作る!そう決めました!
心を癒してくれる,
そして寄り添うことのできるサロン、
心の知識を知っているサロンなら本当に安心できます。
そして安心できる場所で心を開くことができたら、本当の自分の気持ち、本音をみつけて、新しい自分を想像することも可能なんです。
ヒプノセラピーで自分の過去、現在、そして未来と繋がることができたら、自分に起こった出来事の意味が分かるかもしれないのです。
出身 | 大阪、奈良育ち |
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経歴 | 高校卒業後 百貨店に就職、バブル期を楽しく過ごす。 26歳 結婚 2人の子供に恵まれる ごく普通の主婦生活。 子供が保育園時代には 保護者役員、お母様委員長などを務める。 36歳 主人が交通事故により突然の他界。 ごく普通の主婦からシングルママになる。 当時子供達は8歳、5歳、フルタイムの仕事は難しくパートの掛け持ちで生活をやりくりしながらの生活。 事故後の裁判も経験する。 パートで接客業をしながらもプライベートでは他人とコミュニケーションを取る事を極端に嫌う。 悲しみの感情を封印した生活。 そんな時出会った、潜在意識&コミュニケーション&心理ワークで視点を変えて問題解決できる心のトレーニング法。 さらに、潜在意識を可視化するヒプノセラピー。 グリーフケアも学び、私の人生が再び輝きだしました。 |
現在は | 死別シングルマザーのお茶会を開催しながら、自分が好きなものに囲まれ、ワクワクする人生を過ごすことを楽しんでいます。 |
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死別後の悩みってわかってもらえない、話してもきっとわからないと諦めていませんか?
同じ体験をした人になら話せると思いませんか?
もう我慢することを辞めませんか?
心許せる場所!我慢しなくて良い場所。
私はその場所を作る!そう決めました!
「死別シングルマザー。笑顔で一歩踏み出すお茶会。」がその場所です。